平成28年度 八ヶ岳少年自然の家の思い出を描く作品展

主 催:山梨県立八ヶ岳少年自然の家 公益財団法人山梨県青少年協会

協 賛:ぺんてる株式会社 東京支社

 

入賞作品


県教育委員会教育長賞(最優秀賞)
「大自然のふれあい」 野 大河(境川小)



審査委員長賞
「前が見えません」 内藤 誠也(小笠原小)



ぺんてる賞
「夜の小道をあるいた」 遠藤 巧真(春日居小)



山梨県青少年協会理事長賞
「楽しかったキャンプファイヤー」 國分 思穏(双葉西小)



八ヶ岳少年自然の家所長賞
「楽しかった ぼうけんハイク」 山口 晴希(白根百田小)



 

入選作品


「にんじんをがっしりつかんで
一生けん命切っている自分」

小山 夏嬉 (相川小)


「ブランコブリッジ」

佐野 優仁 (甘利小)


「こわかったロープアドベンチャー」

坂本 苺花 (上野原小)


「ないとついせき」

 山田 怜(大里小)


「はじめてのキャンドルサービス」

佐藤 里桜 (加藤学園暁秀初等学校)


「冒険ハイクで一番長かった暗夜行路」

小竹 音寧香 (国母小)


「怖かったけど楽しかった
友情のウォール」

川井 葵 (里垣小)


「仲良くみんなでおしゃべり」

小田切 七夏 (敷島北小)


「楽しかったレインジャー」

 中山 寛太(敷島南小)


「暑かったけどたのしかった火おこし」

志村 智輝 (白根百田小)


「『ヤッホー』っておもいっきり」

手塚 彩馨 (白根源小)


「火をおこしたカレー作り」

 樋口 温彦(駿台甲府小)


「きれいな星空☆彡」

植松 楓羅 (高根東小)


「思い出がつまったおふろ」

堀内 大和 (玉幡小)


「風をきって」

佐藤 風音 (豊富小)


「自然を感じたナイト追せき」

楠間 悠生 (中道北小)


スリル満点ケーブルサーキット」

小林 あずみ (羽黒小)


「感動した吐竜の滝」

塩島 桜音 (御坂西小)


「暗闇の中の協力」

齊木 来実音 (山梨小)




「ドキドキロープクライミング」

五味 勇輝 (竜王西小)





 

「おもいっきりさけんだ
『ヤッホーのおか』」

山本 瑚子  (相川小)


「コッフェルとにらめっこ」

 小川 愛結希 (石和西小)


「ナイト追跡でおいてけぼり。」

中島 荘子 (大里小)


「ナイトついせき」

小林 花 (春日居小)


「おちそうになった。空中さんぽ」

小林 竜二 (貢川小)


「モンキーブリッジ」
 雨宮 佑貴(境川小)


「楽しかった絵図ハイク」

城田 愛梨(敷島北小)


「美しい自然」

秋田 真 (敷島南小)


「ナイトついせき」

小池 和輝 (白根東小)


「おいしそうなカレー!」

山澤 結依 (白根百田小)


「静かに流れる川の上で」

伊藤 柚葉 (白根源小)


「高いなレインジャー」

逆井 瑞樹 (高根清里小)


「楽しかった友情のウォール」

アラウジョ ビニシウス (田富南小)


「八ヶ岳の大自然」

 笹本 光希 (玉諸小)


おいしかったカレーライス」

 小松 日菜(長坂小)


「思い出に残ったヤッホー」

 嶋津 優生(韮崎北東小)


「おいしいソフトクリーム」

佐藤 心結 (初狩小)


「『ケーブルサーキットに乗って
楽しかった』」

 竹内 優花 (山城小)


「協力できた友情のウォール」

矢澤 晟斗 (竜王小)


「大声でさけんだヤッホーの丘」

清水 綾女 (竜王東小)

   審査委員長 堀内洋子先生     講  評
 
 皆さんおめでとうございます。
 私はいつも絵を見るときに、「この人は何が書きたかったのかな?」と思いながら見ます。上手く描けているか、描けていないかは見て感じますけれどそれよりも何が書きたかったのだろう、こういうことが絵を通して伝えたかったのだと感じることが私の審査の中の目安なのです。
 皆さん絵が上手くなりたいと手を挙げましたが、上手くなくていいのです。このように多くの中から選ばれた皆さんの作品は審査をする先生方の気持ちをしっかり掴めたのです。自分の描きたいものがきちんと描けて伝わっているのです。自信を持ってください。このまま努力すればもっともっといい絵が描けるようになります。

 
入賞作品について


「大自然のふれあい」野 大河(境川小学校)
この作品を見たときに、動物を優しい目で見ているなと思いました。
動物の動きが生き生きと描かれているし、一頭一頭の羊に優しさをもって動きを捉えています。
手前のものを大きく遠くのものを小さく描くことによって牧場の広がりを意識したと思います。
大きな木を画面からはみ出して描いたことによって紙の大きさをもっと大きく想像することが出来ます。

 「前が見えません」内藤 誠也(小笠原小学校)
目隠しをして暗い中を恐々と歩く動きが人間に出ていました。
周りの木のボリュームを薄い色や濃い色を重ね、筆の使い方での表現の仕方に工夫を感じます。
大きな森の中に皆違った木々が表現され良く描けていると思いました。

  「夜の小道をあるいた」遠藤 巧真(春日居小学校)
人間を小さく描くことにより大きな林であるということを感じ取る事が出来ます。
暗闇を表現するため黒ではなく、明るい紫を使っているところに工夫を感じます。
また、月に黄色を使っていますが、紫と黄色という組み合わせはとても強い印象を与えます。効果的です。


 「楽しかったキャンプファイヤー」國分 思穏(双葉西小学校)
画面いっぱいに火が見事に表現されています。火のオレンジと青の色の組み合わせがとても強い印象を残します。
実行委員をしたという責任感が、大きく描かれた人物に表れています。

 「楽しかった ぼうけんハイク」山口 晴希(白根百田小学校)
周りに見えるものを細かく説明するよりも描きたいものを画面いっぱいに描くのも見る人の目を引きつけるものです。

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  これから自分の気持ちに素直に、そして正直に、自分の色を作って楽しみながら絵を描いてください。
 これをいい機会に絵を好きになってください。

平成28年11月27日(日) 表彰式
今年度は1,483点のご応募を頂きました。ありがとうございました。